金欠デートならここに決まり!小動物達に癒される公園

中部地方でも近畿地方でもある三重県四日市市。

愛知県・大阪府と隣接していて、歴史・文化・生活・経済など深い関わりがあるため、

中部・近畿双方の視点で行政が進められています。

そんな東西多様な文化が交差・集中する三重県の

県庁所在地は津市ですが、津市を上回る県最多の人口を擁するのが四日市市。

四日市市といえば、中京工業地帯の代表的工業地帯で、日本経済を牽引した産業地域。

近年では「工場萌え」ブームで工場の夜景を鑑賞して楽しむ愛好家の聖地となっています。

今回は、金欠でも楽しめる四日市のオススメ行楽地を紹介します。

南部丘陵公園(行楽南部丘陵公園小動物園)

四日市市最大の総合公園で、道路を挟んで北ゾーンと南ゾーンに別れています。

南部丘陵公園の南ゾーンには、

芝生広場・大型遊具・散策路に加え無料の「小動物園」があり、小動物とは触れ合うことができます。。

家族連れやカップルに人気の行楽施設です。

↓↓公園入り口の景観

名称 南部丘陵公園
所在地 三重県四日市市波木町
電話番号 059-354-8197(四日市市役所 都市整備部 市街地整備・公園課 公園係)
駐車場 南ゾーン  北側 71台/優先3台
南ゾーン  南側 18台/優先4台/バス2台
備考 「小動物園」は年中無料開放。毎週日曜日の13:30~14:30はウサギと触れ合うことができます。

ちびっこ広場

この日は、何組かの親子がピクニックに訪れていました。

ちびっこ広場には大型遊具が設置されています。

昔ながらの公園といったところで幼児さんなら充分に楽しめる広場です。

小動物園

ちびっこ広場の隣には小動物園の大きな牧舎。

こちらクジャク小屋

屋久鹿や鳥(ハッカン、クジャク、七面鳥・・・etc)、亀がいました。

牧舎のとなりに小規模な小屋があります。

うさぎ・モルモット小屋

小屋の前には小動物と触れ合ったあとに手を洗えるよう

水道と消毒液入りのスプレーが設置されています。

こちらの小屋で飼育されている小動物は・・・

ホーランドロップイヤー

うさぎの触れ合い体験は毎週日曜日の13:30~14:30に開催しています。

モルモットは触れ合い時間終了で裏で休憩中のようです。

小屋の向かい側には大きな牧舎が。

個室牧舎になっています。

山羊・・・餌箱・・・

見晴らしの丘

クジャクの牧舎脇のスロープを登っていくと見晴らしの丘にたどり着きます。

ここには、幼児さんから学童さんまでが楽しめそうなジャンボ滑り台が待ち構えています!

ワンパクな子ども達が喜びそうな、勇気を試す滑り台が2台・・・!

その名の通り、見晴らしの丘からは公園を一望できます。

見晴らしの丘の裏手は自然観察の森。滑り台の隣に森への散策路があります。

見晴らしの丘の階段を降りた正面にはキレイに整備された芝生のピクニック広場があります。

こちらでシートを広げて、お弁当を食べている母娘もいらっしゃいました。

ピクニック広場の南側には昆虫観察園(ビオトープ)野鳥の森があり五感で自然を堪能できます。

どうでしょうか、

ここなら、自然豊かでピクニックや芝生でフリスビーやボール遊びを楽しめますし

給料日前の金欠でも充分に子どもや彼女と楽しめるのではないでしょうか?

時間が足らなくて隅々回れなかったのでまた改めて訪れたいです。

今回は小動物のいる南ゾーンのレポでした。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク