伊勢で人気の観光名所「おはらい町通り」を楽しむ

伊勢神宮内宮の参拝後は、宇治橋からB駐車場にかけて約800m続くおはらい町通りを散策。

雑貨や伊勢名物の食べ歩き、町中央に構える「おかげ横丁」などはもちろんですが、何といっても見どころは通りに軒を連ねる「妻入り」の木造建築これは完全に個人的趣味ですが…。

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おはらい町通り

▼おはらい町通り 妻入建築の店舗が両サイドに建ち並ぶ

まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような通りです。

近代化の波で、一時客足が減少したが、当時の赤福社長が立ち上がり
地域の人々や伊勢市と協力して伊勢の伝統的町並みを蘇らせたそうです。

何度も足を運びたい、とても美しい町並みです。

目いっぱい木造建築を愛でた後は、伊勢名物を食す!

伊勢名物は海産物を中心に沢山あります。ふぐ、鯛、あわび、牡蠣、伊勢えび・・・

今回は、伊勢名物と郷土料理をいっぺんに味わえるお店で昼食をとりました。

 

伊勢うどん 奥野家 

名称 伊勢うどん 奥野家
所在地 三重県伊勢市宇治今在家町18
電話番号 0596-22-2589
営業時間 11:00-16:00(繁忙期延長有り)
定休日 年中無休(臨時休業有り)
公式HP http://okunoya.co.jp/ise-udon/

お店のテーブルやイス・食器は木製で統一されていて温もりを感じ居心地がよかったです。

メニューは郷土料理『てこね寿司』と『伊勢うどん』がメイン。因みに伊勢うどん単品はどのお店も500円前後。予算は一人1,000円~1,500円程です。

▼海老天丼ミニ伊勢うどんセット
(海老天丼・ミニ伊勢うどん・吸物) ・・・1,100円(税込)

▼てこね寿司セット
(かつおてこね寿司・ミニ伊勢うどん・小鉢・吸物) ・・・1,300円(税込)

▼ミニ伊勢うどん 

お伊勢参りの長旅で疲れた人を労った食事。江戸時代から提供されたそうです。
ゴン太の柔らかいうどんにどす黒い醤油タレが特徴。
見た目とは裏腹にさっぱりとした味で、寧ろ味が薄い?添えられたネギ・鰹節がよい仕事をしていました。

▼てこね寿司

こちらも伊勢の郷土料理!
カツオやマグロなどの赤身魚を醤油タレに漬け込んで酢飯の上に乗せたもの。
漁師が船上でさばいた魚とご飯を手でこねて食べたのが始まりだそうです。

 



おかげ横丁

▼おはらい町通りの中央に構えるのが『おかげ横丁』

▲おかげ横丁正面入口の招き猫

おかげ横丁には伊勢参りで最も賑わった江戸から明治期の伊勢の風情を再現した58店舗が立ち並んでいます。

正面入口の招き猫から徒歩7分離れたところにも、おかげ横丁58店舗中の4店舗「五十鈴川野遊びどころ」と呼ばれる飲食店・雑貨店が並んでいます。

 

五十鈴川野遊びどころ

内宮駐車場B4のすぐ隣にある五十鈴川野遊びどころ。

ここに赤福・赤太郎ショップ・五十鈴茶屋・野あそび棚の4店舗が入っています。

赤福 五十鈴川店

赤福の店舗は、おはらい町通りにもありすが、ゆったりとした時間の中でぜんざいを味わうならこちらの店舗がオススメです。


【冬季限定】赤福ぜんざい・・・520円(税込)
お召し上がり「盆」・・・210円(税込)

一緒に提供される番茶は、いずれも三重県産の『伊勢茶』です。
赤福ぜんざいにはお口直しに「かり梅」と「昆布」が添えられています。
ぜんざいは大納言小豆を使用し、とても丁寧に炊かれているのがわかる一杯です。
お口直しや番茶がぜんざいの甘味を一層引き立てます。
江戸の時代もお伊勢参りの前後にこうして茶屋で一服したのか~…、と気持ちもお腹もほっこりしながら寛ぎました。



おまけ

▼おはらい町通りに並ぶとある店舗前にて。猫さんが物怖じせず店舗入り口前にデ~ンと箱すわり。

▼B駐車場から内宮に向かう途中にある内宮おかげ参道(地下参道)

恋愛に御利益があるといわれるラブパワースポット

ハート型がどこかに隠れています・・・

因みに伊勢には他にもハートの形をしたラブパワースポットがあるようです。

詳細はこちらの伊勢志摩観光ナビへ。

 

このまま志摩にある「横山展望台」へ向かいました。こちらの記事もオススメです。

※ブログ内で紹介した営業時間や金額等の情報は2017年現在のものです。

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