日本最大のパワースポット「伊勢神宮」内宮参拝

伊勢神宮 内宮

三重県伊勢市に鎮座する日本最大のパワースポット・お伊勢さんこと伊勢神宮。

お参りは外宮からするのが慣わしで、内宮には『天照大御神』、外宮には『豊受大御神』をおまつりしています。豊受大神は、天照大神の食事を司る神で 衣食住・あらゆる産業の守り神。神宮のお祭りは、外宮から先に神饌をお供えするため、その順序にならって外宮からお参りするならわしらしい。

前回は、慣わしに従い外宮を参拝。今回は外宮から車で20分ほどの場所にある内宮を参拝しました。

外宮の記事はこちらです↓

 

伊勢神宮 [ 皇大神宮 ] 内宮

名称 伊勢神宮内宮(皇大神宮)正式名称:神宮
所在地 〒516-0042 三重県伊勢市
電話番号 0596-24-1111
参拝時間
10~12月 5:00~17:00
1~4月・9月 5:00~18:00
5~8月 5:00~19:00
駐車場 有り:有料(最初の1時間まで無料)
◆らくらく伊勢もうで
http://www.rakurakuise.jp/jam_map_02.html
公式HP https://www.isejingu.or.jp/index.html



駐車場

内宮周辺の道路、特に、内宮に近いA1・A2駐車場は宇治浦田町交差点付近から空車待ちの車で慢性的な渋滞。

そのためか、宇治浦田町交差点からA1・A2駐車場へ続く国道23号線は、年末年始や大型連休など車両通行禁止となることも。(害者手帳やおもいやり駐車場利用証等の提示があれば規制時でも通行可能。)

筆者の訪問時は、12月だったためA1・A2駐車場は閉鎖されていました。因みに、外宮から内宮までの県道32号線(伊勢磯部線)は大渋滞。B1~B4駐車場も満車で出庫待ち渋滞。B5・B6駐車台数は約400~600台で内宮から距離があるからか比較的空いていました。

内宮までの道のりに駐車場満空状況が一目でわかる満空表示道路標識がありますし、ネットで満空情報をリアルタイムで確認することも出来ます。

▼りくらく伊勢もうで(満空情報)
http://www.rakurakuise.jp/jam_map_02.html

 

宇治橋鳥居と宇治橋

お食事処や雑貨店・お土産屋さんが軒を連ね、参拝者達で賑わうおはらい町通りを抜けると広場に出ます。

宇治橋からご正宮まで玉砂利の参道が約 800m続き、 往復 1.6km の距離

▼圧倒的な存在感を放つ宇治橋鳥居と宇治橋。

▼外宮は左側通行、内宮は右側通行

 参道の中央は神様の道なので「慎みの心」で外側を通る。
 御手洗場も外宮は左側、内宮は右側にあるので
 それが左右通行の理由とも考えられているようです。

 

参拝ルート

今回の参拝ルート・・・所要時間70分

宇治橋】五十鈴川に架かる木造橋。長さ101.8m

神苑】【大正天皇御手植松】

【古札納所】

【手水舎】

五十鈴川御手洗場】参拝前に心身を清める

【神楽殿】お札やお守りはこちらで授与

正宮/皇大神宮】皇室の御祖神・天照大神を祀る。約2000年前に鎮座

【御稲御倉】

【外幣殿】

荒祭宮】天照大神の荒御魂をまつる別宮

【四至神】内宮神域の守り神

【風日祈宮】風の神を祀る別宮。

【参集殿】休憩室。授乳室あり。ここでもお札やお守りを授与可能。

 

五十鈴川御手洗場

宇治橋を渡り、神苑を過ぎると右手に手水舎。

さらにその右手奥には・・・・

▼五十鈴川御手洗場

こちらの五十鈴川で心身を清めます。

紅葉の時期だと静かに流れる五十鈴川の水面に川岸の紅葉が写って綺麗。
(因みに、五十鈴川への賽銭投げ入れ禁止)



正宮/皇大神宮

心身を清めて、道なりに奥へ進むと正宮/皇大神宮

※神楽殿と正宮は撮影禁止。撮影は板垣の外で。

正宮前には 25 段の階段が。今回は登らずに階段下で遥拝しました。

総氏神・天照大神様が鎮座。2000年の過程に平清盛、足利義満、松尾芭蕉など数多くの歴史上の人物が参拝していたという・・・
戦国時代を代表するカリスマ武将・織田信長も参拝した記録が残っているとか。

参集殿

正宮参拝後は、くねくねと小道を歩き参集殿(休憩所)前で鯉に癒される。

 

余談

余談ですが、伊勢神宮に参拝するなら個人的には早朝がオススメです。
昼頃になると参拝者でごった返すので心を無にして参拝するのが難しい・・・

何より
11月下旬~1月下旬 午前7時半頃

に内宮参拝すると、宇治橋から日の出が見れるのです!

ちょうど宇治橋鳥居の中心に朝日が昇るとのこと。
写真でも息を呑む美しさなのですから、現地で朝日を拝めたら感動のあまり涙するかも。

まさに日本最大のパワースポットですね!

この後、散策した「おはらい町通り」の記事もオススメです。

コメントを残す