三河湾岸沿いをドライブするなら、ここがオススメ!

愛知県・西三河南部の南端にある「西尾市」

三河湾に面しており水産業が活発で、エビやアサリ・タコ等の海産物が豊富です。

太陽の光を浴びて眩い海には、海水浴やサーフィン・ジェットスキー、釣りを楽しむ人々が。

また、シーサイドにあるカフェは、その絶景を眺めながらランチも出来るので、若者を中心に超人気のデートスポットとなっています。

農業も盛んで、カーネーションや洋蘭等の植物、碾茶(抹茶の原材料)など日本一の生産量を誇ります。

工業も自動車・鋳物、特に綿織物では綿ステープルファイバーが生産量全国一・・・

西尾市は文化・自然・地域資源が豊富で、経済も潤っている豊かな市です。

 

そんな西尾市を身近に感じてもらえるよう観光スポットをレポします。

 



東幡豆漁港

三河湾に面した西尾市には「吉田港」と「東幡豆港」の二ヶ所に港湾があります。

その一方、西尾市東沿岸部にある「東幡豆漁港」の漁港に行きました。

名称 東幡豆港(漁港)
所在地 西尾市東幡豆町走り付


私の地元の漁港は、茶色く濁った海で磯臭いのですが、

ここの漁港は濁りも無く磯の良い香りがします。

 

三河湾の海域面積は604平方キロメートルで太平洋には直接繋がっておらず、伊勢湾に接続されている内湾なので波がとても穏やか。

水深は深いところで20メートル、沿岸部は5メートル以内のところが殆どで、平均水深が約9メートルほどの浅海。

豊川や矢作川など河川の栄養に富んでいることから、プランクトン等の魚の餌も豊富で、稚魚が育つには適した環境です。

 

景色がよかったので海を眺めながら昼食をとりました。

 

 



一色さかな広場

東幡豆港から沿岸部を西に向かって走り、西尾市の西沿岸部へ。

そこに新鮮な魚介類、海産物・海老煎餅等加工品を販売している「一色さかな広場」があります。

 

↓↓外観

名称 一色さかな広場
所在地 西尾市一色町小薮船江東176
電話番号 0563-72-3700
営業時間 9:00~17:00(朝市広場は5:00~8:00、土日は12:00まで)
定休日 水曜日(朝市広場は月曜日)
駐車場 乗用車200台/バス30台
HP http://sakanahiroba.com
備考 毎年10月あたりに「開店感謝フェア」をしているようです。2017年で24周年記念。

↓さかな広場本館出入り口に開運恵比寿さま

 

宝生丸岩ェ門

本館正面玄関を入り左手奥に進むと「宝生丸岩ェ門」さんが正面に見えます。

こちらでは、人気商品の「いかの姿焼き」を購入することが出来ます。

1枚500円(税込み)

粉をまぶしたイカを、プレス式イカ焼き機に丁寧に広げて3~5分程度挟んで焼く。

基本的には注文を受けてから焼いているようなので、

この焼き工程をガラス張りの向こうから見ることも(タイミング合えば)可能。

 

焼いている時、イカの焼ける音が・・・「きゅ~~~~」「パンッ」・・・

 

 

実食。これはクセになる美味しさです!

もともとイカ好きなのもありますが、

モモ肉の竜田揚げのように、ジューシーな味わいです。

 

JA西三河

イカの姿焼き屋さんの向かいのお店「JA西三河」さんでは

地元の「酪農家直行便の牛乳が原料」ソフトクリームを販売されています。

”フレッシュなミルクソフト” ”美味しい”と謳うだけあって

ミルクの風味がしっかり出ているし、自然な甘みでとても美味しいです。

 



交流広場

この日は、毎年恒例の「三河一色 みなとまつり」がお隣の交流広場で開催されていました。

ステージ発表では、地域の小中高校生達がダンスや和太鼓など

日々の練習の成果を発表して場に花を咲かせていました。

ステージ脇では小学生以下を対象にウナギのつかみ取り体験もしています。

うなぎの蒲焼のほか、ホットスナック、アルコール、野菜や海鮮物・特産品も販売されています。

 

大行列をつくっていたのは一色名物「うなぎ丼」

こちらはチケット制になっています。

ウナギ特有の香りと、ふっくらした食感♪

 

 

毎年5月に開催されているようなので、

「一色さかな広場」と「みなとまつり」を両方楽しみたいけど

遠くてなかなか行けない・・・という方は是非この時期がオススメです。

 

050617



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